※写真は確定申告と全然関係のない家族へのお土産に購入したミスタードーナツ(編集後記参照)
2021年度の確定申告を終えて
私の2021年度の確定申告が3月13日に完了しました。
確定申告の代行件数は20件弱ほど。
20件弱は多くない?かもしれませんが、12月決算、1月決算の期末監査等の通常の監査非常勤がいつも通りの中だったのでなかなか厳しい2か月間になりました。
通常は仕事をしない土日や子ども達が寝静まった夜に稼働せざるを得ない日もありました。
非常に良い経験になりました、が、来年は同じように確定申告を引き受けることはないな、と考えています。
2021年度の確定申告の振り返り
振り返ると、2021年9月末に税理士登録をして、10月11月に準備をして、12月から確定申告の受注を開始しました。
ホームページを作成しただけでは確定申告の問い合わせがくるはずがなく、
某税理士紹介会社を使用しました。
成約を目指して、電話、オンライン、対面でおよそ40件の面談を行いました。
面談は、以前から営業をしたかったので最初のうちは楽しかったけれど、
何度も面談をしていると時間が取られてしまうので今後は入口を考えないといけません。
面談の数をこなしていくと、この人は合わないな、という人がわかってきます。
やっぱり世の中にはいろいろな人がいますね。
個人事業主の方からの依頼が多く、記帳(日々の取引の会計入力)も含めて依頼される場ことが多かったです。12月に1年間の記帳を依頼されると取引量が多い場合には時間的に厳しいです。
また、日々の取引の元になる領収書等のまとめ方も人それぞれでした。
日付順にまとめている人、クレジットカードの明細に科目を書き込んでいる人、クラウド会計にできる限り入力している人等。
さすがに領収書の並びが不規則でどれが事業用の経費になるかこちらで判別できない人はいなかったですがそれに近い人がいたので今後は気をつけないといけないと思っています。
クラウド会計への入力は、通帳やクレジットカードを同期して自動で仕訳を入力している人もいましたが、簿記の知識がないまま設定していると無茶苦茶な仕訳が設定されることがありました。
サラリーマンの節税目的で副業をしている方もいましたが、事業所得か雑所得かどちらに該当するのでしょうか。ほとんどが雑所得に該当すると思いますが、よくわからないまま節税だけを目的に副業で事業をしている方は今後は距離を置こうと思います。今回はサラリーマンで事業所得赤字の人はいませんでしたが…なお、私の事業所得は赤字でもちろん給与所得と損益通算しています、開業したばかりなので…
と、少しネガティブなことも書きましたが、良い出会いもあり、事業を始めたばかりで今後業績を伸ばしていきたい、という方々もいました。
開業した時に考えていた、事業を始めたばかりで今後業績を伸ばしていきたい、という方のサポートを今後もしていきます。 ホームページ経由での問い合わせが少しずつですが発生してこともあり、来月の4月中にホームページのバージョンアップをすることが今の目標です。
編集後記
メインの写真の中身です。
ミスタードーナツ船橋本町は私の事務所から徒歩1分もしないところにあるので、
事務所にお越しいただいた帰りにお立ち寄りいただけます。
期間限定の抹茶のポンデリングが美味しかったです。
今日は娘とLaQで遊びました。
レゴみたいなものでパーツを繋げて様々なものを作ることができます。
小さいのでパーツがなくなりそうですが、子どもの手先が鍛えられそうです。
この写真のボールを頑張って作ってみましたが普段使わない指の力を使ったので指がつりそうになりました。。